プラズマ溶射
多様な機能を与えるセラミックス

プラズマ溶射ガンで生ずるプラズマジェットを用いて、粉末状の溶射材料を加熱、加速し、溶融またはそれに近い状態にして素地に吹き付けて皮膜を形成する溶射です。
熱源であるプラズマジェットは、5000〜16000℃と高温かつ高速のガス気流であり、金属系から高融点のセラミック系まで広範囲な溶射材料が使用でき、印刷機部品、 炉内ローラ、ポンプスリーブ等の耐食、耐磨耗に適しています。

印刷機の最重要部品である、シリンダーにも溶射技術が投入されています!! 印刷機シリンダー
高度な品質プラズマ皮膜
ボイラ水冷壁 自動溶射加工 ポンプスリーブへの溶射加工 炉内ロール(ハースロール)への溶射加工
ボイラ水冷壁 ポンプスリーブ 炉内ロール

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